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開 催 ご 案 内

 労働安全衛生法及び関係政省令の改正により、平成6年10月1日からは、橋梁の上部構造であってコンクリート造のもの(その高さが5m以上又は支間が30m以上の部分のもの。)の架設、又は変更の作業を行う場合は、都道府県労働基準局長の指定する機関で行う技能講習を修了した者の中から、コンクリート橋架設等作業主任者を選任して、その者に作業に従事する労働者の指揮等をさせなければならないこととなっています
 当支部では、静岡労働局登録教習機関として、当該作業主任者技能講習を下記により開催いたしますので、この機会に貴事業場の該当者には、是非受講していただくようご案内申し上げます。
 
1.講習開催日及び会場等
(1) 講習会は、毎年2月、5月、8月、11月頃に発行します別 途「技能講習・特別教育・その他安全衛生教育のご案内」又は、当支部のホームページをご覧下さい。
(2) 講習会は、午前9時より開催いたしますので、午前8時50分までに集合して下さい。
 
2.講習科目及び時間
講習科目記号講 習 科 目講習時間
作業の方法に関する知識5 時 間
工事用設備、機械、器具等に関する知識1時間30分
作業環境等に関する知識1時間30分
作業者に対する教育等に関する知識1時間30分
関 係 法 令1時間30分
注)1.修了試験時間は講習時間に含まれません。
 2.受講者の資格により受講科目の免除があります。
 
3.受 講 資 格
区分資     格
橋梁の上部構造であって、コンクリート造のものの架設又は変更の作業(以下区分2及び3において「コンクリート橋架設等の作業」という。)に関する作業に3年以上従事した経験を有する者。
学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校において土木又は建築に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上コンクリート橋架設等の作業に従事した経験を有する者。
次の各号に掲げる者で当該訓練を修了した後、2年以上コンクリート橋架設当の作業に従事した経験を有するもの
(1)職業能力開発促進法に定める建築施工系とび科の訓練を修了した者
(2)改正前の職業能力開発促進法の準則訓練である養成訓練のうち、とび科の訓練、職業訓練法の準則訓練である養成訓練として行われたもの及び改正前の職業訓練法の養成訓練を修了した者
(3)職業能力開発促進法の準則訓練である普通 職業訓練のうち、とび科の訓練、旧能開法の準則訓練である能力再開発訓練として行われたもの、訓練法の準則訓練である能力再開発訓練として行われたもの及び旧訓練法の能力再開発訓練を修了した者
(4)職業訓練法施行規則に規定する専修訓練課程の普通 職業訓練のうち、改正前の職業訓練法施行規則に定めるとび科の訓練を修了した者
 
4.受講免除資格
区分資     格免除講習科目
鉄骨の組立て等作業主任者技能講習、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習又は鋼橋架設等作業主任者技能講習を修了した者。ハ・ニ
(1) 3の受講資格の区分3の資格欄各号に掲げる者
(2) 職業能力開発促進法施行令別表に掲げる検定職種のうち、とびに係る1級又は2級の技能検定に合格した者。
イ・ロ・ハ
職業能力開発促進法施工規則別 表の免許職種の欄に掲げるとび科の職種に係る職業訓練指導員免許を受けた者。イ・ロ・ハ・ニ
 
5.講習会費
(1) 全科目受講コース
 受講料 6,500円、テキスト1,800円、昼食代(2食)1,600円 合計9,900円
(2) 受講免除資格区分Aコース
 受講料 5,000円、テキスト1,800円、昼食代(1食)800円 合計7,600円
 
6.受講申込手続
(1) 受講申込書及び受講票を切り取り、必要事項を記入捺印のうえ、写 真(3枚)を貼付して、開催日の7日前までに建災防支部又は各分会に受講料を添えて申し込んで下さい。
(2) 3及び4で示したとおり、受講及び一部受講免除についてそれぞれ資格が必要ですので、それぞれ資格を証明する書類(作業従事証明書、卒業証明書、修了証、免許証等の写 し)を必ず申込書に添付して下さい
(3) 受講票は、講習会費納入の確認次第送付します。
(4) 定員の都合により希望日に受講できない場合があります。又、受講希望者が少ない場合には講習を開講できない場合もありますので、予めご了承下さい。
(5) やむを得ない理由により受講できなくなった場合には、指定受講日の7日前までに申し出て下さい。以後の取り消しについては受講料の返戻はできませんのでご了承下さい。
(6) 受講料振込の場合は、
  りそな銀行 静岡支店 普通預金 0325013 名義人:建災防静岡県支部
  静岡銀行 呉服町支店 普通預金 1095374 名義人:建災防静岡県支部
 
7.その他
(1) 当日は受講票、筆記用具を持参して下さい。
(2) テキストは講習当日、会場でお渡しします。
(3) 遅刻、早退等により規定の時間数を受講しない場合には失格となり、修了試験を受けることができません。
(4) 受講票は全講習が修了するまで汚損紛失しないようお気を付け下さい。
(5) 修了証は修了試験合格者に交付します。
(6) 修了証の交付は、講習修了後3週間以内に所属事業所若しくは団体あてに郵送で行います。

申込書・受講票を表示、印刷するためには、Acrbat Reader(無料)がお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。

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Acrbat Reader(無料)をインストールして下さい

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